昭和35年創業:坂戸・鶴ヶ島で真面目にコツコツ。坂戸不動産です。

今回のマメ知識は、地鎮祭

土地の購入が済み、新築する家のデザインも決まって、
いよいよ建築工事が始まる!となったとき・・・
 
地鎮祭


地鎮祭って?
日本では、その建設に着手する前に、
その土地の神(地主神・氏神)を鎮め、
土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式を
行うことが多いです。それを「地鎮祭」と言います。
一般的には神を祀って工事の無事を祈る儀式との意味から
「安全祈願祭」と呼ばれることもあるそうです。

もともとは神式に基づくもののようですが、
仏式やキリスト教式もあるそうで、方式は違っても
こういう習わしを大事にするところが日本の良い所ですよね(^^) 

不安なことは、プロに相談!
とはいえ、「地鎮祭」という言葉を聞いたり、
その風景をテレビなどで観たことはあっても、
自分が当事者になるのは人生で一度…といっても
過言ではないと思います。

今はほとんど建設会社や施工会社が段取りをしてくれるので、
準備などに不安がある時は、まずは相談してみましょう。

「地鎮祭」の日取りって?
ここではマメ知識として『地鎮祭の日取り』の決め方を
ご紹介いたします!

きっと、日取りと聞いて「やっぱり大安か友引でしょ!」
「仏滅は避けないと!」って思う方、多いと思います。
実際、「大安吉日」を選んで行われることがとても多いのですが、
この「大安」「友引」「先勝」「先負」「赤口」「仏滅」の
6種類の「六曜」は中国から伝わってきたものなので、
日本古来の神道においては関連がありません。

地鎮祭も神式(神道)で行われることが一般的なので、
本来は六曜を気にする必要がないのです。

とはいえ、今はこれだけ六曜が日本人の生活に浸透しており、
特に “縁起を担ぐ” 日本人にとっては「気にしなくてはならない」こと
となって、大安吉日に行われることが一般的になっています。

その他のポイント
・施主だけではなくご家族全員が参加出来ること
・工事関係者、神主様のご都合
・工事の着工予定日
を合わせて、よい日取りを選ぶのが良いでしょう。


近年、地鎮祭を行う方が減少してきているようですが
これから長くお世話になる土地ですから、
きちんと土地の神様にご挨拶をし、ずっと護って頂けるように、
ぜひ地鎮祭を行ってくださいね(^^)b


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